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今日だけで本を4冊読んだ−といってもそのほとんどが短いもので、長くても250ページくらいのやつ。全て日本語。
敵も多いがファンも多い、村上春樹のエッセイを1冊、紀行文集を1冊。
-- 相変わらず読みやすい文章。紀行文集の前半の2つくらいは文体が普段と違う感じがするが、気のせいか。
川上未映子のエッセイを1冊。
--この人の小説はあんまり読んだことがない。
詩集は読んで、「いい」ってなったけど内容を全然覚えていない。
ご存知、内田樹の講演集を1冊。
--「適当なこと言ってんな〜」とガードを緩めたところにガツン、と一撃見舞ってくれる感じは各公演も『寝ながら〜』も一緒だなと痛感。
内田樹のいくつの講演と川上未映子の何編かのエッセーを除けば、頭を使って読むようなものはほとんど無かった。
日曜日はこれで良い。今日は課題も一切やらなかった。英語を読む気にならなかった。
書きながらに思い出したのだが、午前中はプラトンの対話篇を読んでいた。頭は使っていたのだな。『パイドロス』。難しかったなぁ。あまり理解できないなあ。
が、分からなくても読む気は無くならないんですよ、不思議なことに。対話が盛り上がってくると、(主にソクラテスから)独特の熱が放出されるようになるんですよ。その熱に暖められているだけで充分というか、この知的ポカポカさが堪らんのです。
明日も続きを読もう。
Sunday, October 21st, 2018
S.T.